Home > レポート > SCM地域メディア研究会 2006年度 第1回研究会 報告

SCM地域メディア研究会 2006年度 第1回研究会 報告

主催 地域メディア研究会
後援 札幌市、北海道東海大学、シビックメディア
日時 8月4日(金) 15:00?17:00
会場 北海道東海大学札幌校舎,N-311室


 2006年8月4日、札幌市の北海道東海大学で「シティープロモーション」をテーマに意見交換を行いました。合わせて北海道東海大学の学生からの研究発表がありました。

<意見交換メモ>
●NPO法人シビックメディア杉山幹夫さん

 シビックメディアのシティプロモーションについての考察を発表されました。
 ・札幌の企業に投資したくなる情報を出したい
 ・すみやすくて暮らしやすくて誇りを持って子どもを育てられるということが明確になっていると、選択して「札幌で生きようとする人」が入ってくる。新たな労働力をも生む。
 ・地域の魅力はすべて産業振興につながり、それはシティプロモーションの中核になる。
 ・札幌での法人税を増益するというのが職務文章上重要になるが、役所的にストレートにいえないから、横から言う。利用してもらってかまわない。

●北海道東海大学学生の発表

 発表1
 ・札幌味噌ラーメンについて(翼君)
 発表2
 ・観光都市  「札幌といえば...」

 国内の人にはウインタースポーツやレジャーなどをアピールしていくべし
 外国人には海の幸や農作物など、食べ物をアピールしていくべし
 ・「身近な道外出身者に札幌のよさを知ってもらうことで観光都市として...」
 ・札幌は、住んでいる人と観光客が、思い浮かぶものが同じ
 ・食べ物のよさを知ってもらうには、地元の人がおいしそうに食べるのが一番。
 ・課題の原因を少し考えてみては?実際のプロモーションを進めていくときにはそれが必要
 →札幌の周りには、ウインタースポーツの競争相手がいるのでは?その関係で考える
 → 札幌にはどういうスキーヤーに来てもらいたいのか?食べ物と絡ませたりなど
 ・マス-プロモーションの考え方と、身近な伝達方法の考え方と、両方ある

●「千代田day's」 まちみらい千代田 三浦博子さん

 ・編集に携わった財団職員がやる気が出た。役所職員ともコミュニケーションが進んだ。
 ・編集会議を公開で実施
 ・役所と財団の関係 コンテンツ「宿泊施設一覧」から
 →役所に問い合わせがあるが答えられない(公平さとか、行政区外とか、)

 ・さくらの写真、行政の人が撮影してSNSにアップ
 ・人を取材したら、今度はその人が誰かを取材に行った

●石狩市経済部商工労働観光課観光担当 武田さん
 ・きれいな夕日の写真を見て、自分たちは当たり前のものだと思うが、外部の人が見ると、きれいだと指摘される。
 ・対極にある人に、あるもの、ないものを知って、初めて魅力がわかる。観光に活かせる。
 ・そこにいる人は気づいていない

<会場の様子>
●牛乳
・開会に先立ち、札幌市岡さんの差し入れで、
 北海道のおいしい牛乳をみんなでいただきました。
 様子はこちらでご覧ください。(動画)
 【牛乳がふるまわれる
 【牛乳のこと?岡さんのお話

Home > レポート > SCM地域メディア研究会 2006年度 第1回研究会 報告

Search
Feeds

Return to page top