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「eデモクラシーへの挑戦」出版記念シンポジウム

●2004年6月 20日(日) 13:00?16:00
 於 藤沢市市民会館 2階 第1展示集会ホール

 藤沢市市民電子会議室運営委員会が、藤沢市市民電子会議室の歩みをまとめた本『eデモクラシーへの挑戦 ?藤沢市市民電子会議室の歩み?』(岩波書店)を4月28日に出版。これを記念し、6月20日に「ふじさわ発新しい市民コミュニティの夜明け」と題した市民電子会議室について大いに語るシンポジウムを開催しました。地域メディア研究会メンバーのがたくさんの参加しました。あらためて、様々な地域メディアが市民生活にすっかり浸透し、市民のコミュニケーションが活性化してきていること、そしてその次のステージに動きが始まっていることを確認することができました。

概要

 パネラーから「藤沢のソーシャルキャピタルとはなんだろう」「市役所エリアがどうなるか、ルールに着目して考えていきたい」「市民参加がなぜ必要なのだろうか。藤沢では電子会議室の次のステップ(チャネル)を考えていこう」などの問題提起がされ、これからの新しい市民コミュニティについて参加した方々と一緒に会場全体で楽しく討論しました。この続きは、市民電子会議室でお会いして意見交換しましょう。お待ちしています!

主催

藤沢市市民電子会議室運営委員会、藤沢市

第1部  基調講演

コモンズとはなにか 藤沢市市民電子会議室の意味合い

講師:慶應義塾大学総合政策学部教授 金子郁容氏 (『eデモクラシーへの挑戦』著者代表)

第2部  ディスカッション 新しい市民コミュニティの夜明け

コーディネーター:三菱総合研究所研究員 橋本岳氏

1.パネル・ディスカッション
パネラー:『e?デモクラシーへの挑戦』執筆者 安咸子氏、太田剛氏、三輪大介氏

2.会場討論

報告者:藤沢市 金子隆

 

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